生活

低学年が喜ぶクリスマスメニューを紹介!メインディッシュからデザートまで!

こんな方におすすめ

  • 子どもに思い出になるクリスマスを演出したい
  • たくさん作りたいが、手間をあまりかけられない

小学生にとってクリスマスは楽しみなイベントのひとつです。

町中がキラキラと輝き始め、サンタクロースのプレゼントを子供たちはうきうきしながら待ち望んでいます。

クリスマスは、家族で外食するのもいいと思いますが、今年のクリスマスはお家ディナーでゆったり過ごしてみるのもいいでしょう。

今回は、子どもが喜ぶクリスマスメニューを紹介します。

美味しいだけでなく、見た目が華やかで、料理のアレンジや、子どもがお手伝いをしやすいメニューを選びました。

素敵なメニューで思い出深いクリスマスを演出しましょう。

メインディッシュはなんといってもチキン!

クリスマスといえば、定番はチキンレッグです。チキンレッグは友達に自慢したくなる特別感のあるメニューです。

本来は、七面鳥のターキーレッグがクリスマスメニューの定番ですが、小さいサイズのチキンであれば子どもも比較的食べやすいので、チキンレッグがおすすめです。

購入してもOK!ひと工夫で華やかなクリスマスに!

クリスマスメニューは、両親にとっても腕の見せどころでついつい力が入ります。

チキンレッグは日常的に作る料理ではないので、レシピがわからなければクックパッドなどで探すといいでしょう。

レシピ自体は難しいものではありませんが、オーブンがあると便利なので、作れない家庭もあるかもしれません。

そんな時は、スーパーで購入するのでも十分です。スパイスが効きすぎていると、子どもが食べづらい場合があるので、購入する際は注意が必要です。

チキンレッグの盛り付けは、子どもに手伝ってもらうといいでしょう。彩りの良い付け合わせを添えたり、持ち手の部分をおしゃれなキッチンペーパーで巻いたりと、子どもでもできることは任せましょう。

クリスマスらしい「丸どり」

家族の人数分のチキンレッグを用意するのもいいですが、まるごと鶏肉の「丸どり」も子どもが喜びます。

お皿に盛りつけられた丸どりはインパクトがあり、特別な日を演出してくれます。

クリスマスシーズンになると、内蔵を抜いた鶏肉が1,000円以下で購入できます。

鶏肉のお腹にパンやご飯などを詰め、肉に下味をもみ込み、ソースを塗りながらオーブンでじっくりと焼きましょう。

クリスマスの主食系は華やかに!

主食となる炭水化物も、クリスマスは彩鮮やかで華やかなメニューにしましょう。

ピザ

ピザは子どもに人気の高いメニューです。

トッピングを親子で一緒に決めるのもおすすめです。

沢山の選択肢を子どもの好きなものを乗せるのもよし、バジルの葉とトマトを使いクリスマスカラーにするのもいいでしょう。

パエリア・チキンライス

パエリアやチキンライスは、彩りも鮮やかでクリスマスの雰囲気にばっちりです。

調理が難しいように思われますが、そんなことありません。クックパッドなどを見ながら作れば簡単にできますよ。

パエリアはフライパンのまま食卓に出せば、洗い物も減って便利です。

調理の時間が取れない時にはパエリアやチキンライスの素を使ってみてください。余ってもおにぎりなどにして翌日以降も楽しめます。

ラザニア・グラタン

ラザニアやグラタンは熱々がおいしい冬の定番メニューです。

市販のミートソースを使えば手軽にできます。耐熱性容器に材料を入れてオーブンで加熱するだけなので、子どもに手伝ってもらってもいいですね。

チーズや油をたくさん使ったラザニアやグラタンは、低学年の子どもにとっては少し「重い」ので、食べる量には気をつけてあげてください。

アレンジ自由自在のサラダ

野菜が苦手な子どもも多いですが、色どりのいいサラダがあると、食卓が華やかになります。

子どもに盛り付けを手伝ってもらえば、苦手な野菜にチャレンジするきっかけにもなります。

ポテトサラダ・マッシュポテト

ポテトサラダは美味しいだけでなく、さまざまなアレンジができます。丸めて雪だるまやケーキのようにして食卓に出してクリスマスらしさを演出しましょう。マッシュポテトを使うと、より整形がしやすいです。

子どもにミニトマトや型を抜いた人参、キュウリなどで飾り付けをしてもらうのもいいでしょう。

ジャガイモの代わりにサツマイモやカボチャを使うと、色と甘みが楽しめます。

ブロッコリーサラダ

ゆでたブロッコリーで、クリスマスツリーやリースのカタチに並べるのがおすすめです。

型を抜いた人参やチーズ、トマト、ソーセージ、マヨネーズなどで、子どもに飾り付けをしてもらうといいでしょう。

フレッシュサラダ

生野菜で彩り豊かでみずみずしいサラダをつくりましょう。子どもに混ぜるのを手伝ってもらうのもおすすめです。

オレンジ白菜やアーリーレッド、紫キャベツ、パプリカなど、色のきれいな野菜を使うと、華やかになります。

グレープフルーツやリンゴ、柿など、フルーツを少し入れるのも喜ばれやすいですが、ふだん食べ慣れていない子どもは「なんでサラダにデザートが入っているの?」と受け付けない場合もあります。

サラダの飾り付けを冒険し過ぎないように気を付けてください。ドレッシングも大人好みにし過ぎると、口に合わないかもしれません。

アクセントを入れたい時はナッツや雑穀、塗り物のクルトンなど、歯ごたえのあるものがおすすめです。

温かいスープで心もホカホカ

温かいスープがあると、食卓がほっこりします。子どもが好きなポタージュやコンソメスープがおすすめです。

ポタージュ

カボチャ、コーン、グリンピースなど、色どり鮮やかで甘みのあるスープは低学年の子どもに人気のメニューです。

クリスマスメニューは「重く」なりがちなので、あまりもったりせず、サラサラなテイストの方が飲みやすいでしょう。

市販のスープを牛乳で伸ばすのもおすすめです。パセリなどで彩りを添えましょう。

コンソメスープ

コンソメスープは簡単にできて栄養バランスの良いメニューです。

肉やご飯だけでなく野菜も食べて欲しいけれど、クリスマスだし、あまり細かく言いたくないな、というときに向いています。

型抜きした人参やパプリカのトッピングで特別感を出しましょう。

クリスマスメニューの最後を彩るデザート!

定番はクリスマスケーキですが、ケーキ以外にもクリスマスに合うデザートがあります。

フルーツ+α

もうお腹一杯!という時でもフルーツならば、するするとお腹のすき間におさまってくれます。

リンゴやかんきつ類など、いつものフルーツも飾り切りをすれば、一気に華やかになります。少しアイスやクリーム、蜂蜜などを添えるのもおすすめです。

イチゴとバナナでサンタさんを作るなどクリスマスらしさを演出するのもいいでしょう。

ゼリー・ババロア・プリン

ゼリーなどの水気の多いデザートもさっぱりと食べられます。子どもと一緒に手作りするのも楽しいでしょう。

クリームやミント、カラフルシュガーなどで華やかなデコレーションをするのもおすすめです。

グラスデザート

グラスデザートは、グラスの中にスポンジケーキやクリーム、フルーツ、シリアルなどを入れてつくるデザートです。

見た目は華やかですが、とっても簡単なので、低学年の子どもにもお任せできます。クリスマス用のピックで気分をさらに盛り上げましょう。

素敵な思い出になるメニューを用意しよう!

小学生の子どもは、クリスマスをとっても楽しみにしています。

想い出に残る様な特別な日になるように、普段よりも豪華なメニューを作ってみるといいでしょう。

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